FishSwordTT!

sat.の自転車に乗って進む日記  リンク&コメント大歓迎です(^^)

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2013.9.14ツールド北海道 市民第1ステージ

6:00起床。85kmのロードレースということで朝食はしっかりと食パン3枚とバナナ2本。山葡萄ジャムはゼリーみたいで残念だった。。。体調は悪くない。

が、雨

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朝からあいにくの雨で、時々土砂降りチック。開会式もまばら。開会式が終わるとやや雨がひいてきた。
この後検車と出走サイン。車重は7.04kgで合格。

レース

85kmのコースはとにかく登ったり下ったり。メインは30kmくらいから始まる15kmの登りで、山岳賞が設定されている。あわよくば勝ちたいココロモチ。
北海道のレースということで、メンバーリスト見ても全然知ってる人がいない。スタート前に、千葉からですか?ってオッティモの人に話かけられて少しなごんだ。家族旅行で来たので怪我だけしないように走りたいとのこと。が、後でこの方の恐ろしさを知ることに。。。

スタート

9:30にプロがスタートして9:40から85kmコースのクラスがスタート。中段くらいから。チームメイトのサノくんは先頭に見える。スタート後は3kmくらいパレード。雨が上がった直後で道路はビチャビチャ。集団の加減速がちょっとこわい。道路の左端を使って前へ。
パレードが終わる頃にはかなり晴れてきた。

ファーストアタック

リアルスタート後ちょっとずつ前に前にあがっていく。集団はあまり速くない。左に曲って直線区間に入ったところで道路の左端からアタック。たぶんこれがファーストアタック。集団が遅いので何人かついてくるかと思ったんだけど、5人くらい飛びたした人達もみんな集団に戻ってしまった。まだ10km地点くらいだけど一人。。。
行けるところまで行ってやれということでそのまま。どうやら泳がされている?集団が絞られることを期待してゴリゴリと。スピードの乗るところは集団との差が開いて隠れられるが、登りでややつまってしまうので完全に見えなくなるまでは離せなかった。序盤でみんな元気だしな。
下り区間はエアロポジションでさっそうと。登りはダンシングも織り交ぜながら。練習では見ない170bpm以上。レースで興奮していたんだな。反省。
25kmくらい?で一旦吸収。サノくんがハァハァしながら数人連れてやってきた。地元選手だしニセコヒルクライムで勝っているということで完全にマークされている。この後6人くらいで回そうと働くが脚があわなくて集団に吸収される。
30km地点くらいの緩い登りでもうひと働きしようかなということでアタック。そのまま50kmコースのスタート地点を通過。先頭は気持ちいい。

ヒルクライム

ここから47.8km地点の山岳賞まで15kmの登り。きつくなってちょっとずつポジションを落としていって先頭集団から千切れてしまった。。。オッティモの人は集団の後ろについていった。結構速い人なんだなとか思ったり。
諦めずに坦々とマイペースでこぼれてくる人を回収しながら前へ前へ。先頭集団はだいぶ先。山岳賞を越えて残ったのは自分とDOKYUの人。下りを二人で回しながらいくが、エアロポジションが腰にきてしまって少しこげなくなる。。。なんとか伸ばしたりして誤魔化しながら。かなり頑張ったが、下り終わっても先頭集団のケツも見えない。

追走

65km地点くらいからの登り返し。ここら辺からは昨日試走したところ。ダンシング多めで腰の回復をはかっていく。ここでDOKYUの人もさようなら。一人で前を目指す。道端の人が前の方を見ていることからもう少しで先頭なのかなとか考えながら。

沿道の声援に答えながら、下り区間を踏んでいく。つった。。。まず左、右脚で強引にまわして回復したところで右。左でまわして回復。あぶねぇ。下り区間でエアロポジションとると腰にもくる。満身創痍だったな。

パンク

登り返しでNISEKOの人が降ってきた。辛そうなのでそのまま抜いて平坦区間へ。しばらくゴリゴリ行くとなんだか道が悪くなった?リアがガタンガタン。あ、パンク。。。
前も後ろもなにもない。あと5kmくらいだしなんとかゴールはしたい。シーラントがきいてそうなので、ポンプがあればなんとかなるかも?しばらく押して沿道の方に尋ねると、少しコースを外れた家でポンプを貸していただけた。が、どうも仏式のバルブにあわない。旦那さんに電話で聞いてくれてアダプタがあることを確認。これでなんとか空気が入って走り出せた。綺麗な奥様、本当に大感謝です。
走り出したんだけどしばらく行ったらまたガタガタ。また押して歩く。まだ結構ある。トボトボ行くと86というレストランの前でおじさんがこちらを見ている。これ幸いと空気入れがないか聞いてみると米式の空気入れが出てきた。これだと入らないんですよというとマウンテンバイクに使っているアダプタがあるとのことで一緒にマウンテンバイクが出てきた。アダプタをつけて少し空気を入れてみたが頼りないので、思い切ってマウンテンバイクを借りることに。とりあえず戻って車で自転車を取りにくる作戦。キャノンデールのマウンテンでボヨンボヨンしながら、宿を目指す。w

ゴール

自分のゴール。宿に戻って車で自転車を回収。レストランの人には感謝を告げて、山岳賞2位のサノくんの表彰式へ。なにか食べたかったなぁ。もちろん大感謝です。
会場戻ってじゃがバターをいただく。コーラとか主要なジュースは軒並み売り切れ。麦茶を買うorz

ミルク工房

結局、サノくんの表彰式は15:30からで時間が空きすぎるので、申し訳ないが噂のミルク工房のビュッフェへ、フクシマくん、タカシミズライオンくんと。
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豚ロースからの羊蹄山
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腹一杯!

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雄大!
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サノくんと二人は夕飯に麻婆豆腐12人前と5合を完食。自分は昼でノックアウト。

タングロン

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北海道名物タングロン!

リザルト

あ、DNF。w
サノくんは総合4位。つえー!
サノくんに聞いたところではヒルクライム区間でオッティモの人が前に出てそのままいってしまったらしい。リザルト見るとタケスエさんという方。キャリアの短い自分わわからなかったけど少し前に沖縄で勝っている人。そりぁあ強いわけだ。集団に4分くらいの差をつけての圧勝。もはやクラス違いだなw。